20前半で勤めた「街の印刷屋さん」での名刺やチラシ、大判印刷等の作成を通して、まず、本当の望みを表現できるお客様との垣根のないコミュニケーションが重要であることに気づく。
その後研鑚のため、飲食/旅館ホテル業/海外不動産投資会社に従事。
実務でお客様との関わり方の抽斗(ひきだし)を増やし、コーチングや瞑想、さらには本来のサイキック能力を活かし、ヒーリング/ハイヤーセルフリーディングなどのエネルギーワークも取り入れながら、日々軽やかにを生きることを日課にする。
場所にとらわれず、持ち前の好奇心の強さとフットワークの軽さで、日本各地や常夏のバンコクへ拠点を移し、視野を広げる。コロナ禍を経て、現在は災害の少ない香川県に移住。
エネルギーが噴き出す「温泉」というパワースポットである温泉旅館に勤めながら、土地やそこに居る存在たちとの一期一会を大切にし、これまでの経験を自分自身の職業体験の原点であるデザインに応用すべく活動中。